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【伝達通知プログラム及びそれを用いた品質改善システム】(特開2008-152484)
(平成24年01月13日 特許登録されました。 特許第4902335号)
保守会社で社会システムの保守サービスを40年勤めた 保守サービスマンが考えた保守会社のサービスマンから見た品質改善システムです。 保守会社から製造現場の“品質改善システム”が特許に成りました。 この伝達通知プログラムを用いた「品質改善システム」は、 「品質改善のかゆい所」に手が届く “ひと味違う”品質改善システム”です。 このシステムの詳細はQuality Innovation System(品質革新システム)資料 をご覧ください。
各特許の詳しい内容につきましては、下記URLで検索できます。
文献番号(特許番号)を入力して下さい。 https://www.j-platpat.inpit.go.jp 特許庁のトップページはこちら https://www.jpo.go.jp/index.html | |
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Quality Innovation System(品質革新システム)の概要
Quality Innovation System(品質革新システム)とは製造品の品質を常に一定に保ち、かつ向上するために開発されたシステムです。また、現場で生まれた技術ノウハウや改良提案などを他の部門に伝える機能もあり、個人の能力を即戦力に変えていきます。 ■ 基本コンセプト1三つの 『みる』 をキーワードに、生産現場の情報を活用できる形にします。![]() ※ クリックで拡大します。
■ 基本コンセプト2現場で培ってきた技術力を次の製品に生かす仕組み作りを行います。![]() ※ クリックで拡大します。
■ 基本コンセプト3失敗を隠すことなくオープンにすることで、改善を行いやすい環境を作ります。![]() ※ クリックで拡大します。
■ 基本コンセプト4改善提案や不具合発生条件などの情報を一部門にとどめることなく、企業全体で活用できる形にします。![]() ※ クリックで拡大します。
より詳しいご案内は以下のページにてご確認ください。導入事例
精密機器製造メーカー■ 各部門の情報相関図研究、設計、製造、営業、総務/経理、保守サービスなどの一環の生産情報を、各部門ごとに登録/活用する形でご提案いたしました。![]() ■ 不具合内容の登録/承認・設計変更の受領不具合等が発生した場合、即応できるようにしたいとのご意見をいただき、不具合の発生、設計変更等の緊急の通達を即時行うことができるシステム設計を行いました。緊急事項の通達がある場合は自動的に画面の表示が切り替わるため、確認漏れを防ぎます。 ![]() ※ クリックで拡大します。
■ 品質情報の確認・不具合発生を監視システムに設定した基準より品質が低下した場合は責任者・現場担当者に緊急通知が配信され、即座に改善を行うことができるようご提案させていただきました。品質低下時には画面の色が変わり、今の品質状態が視覚的に『見える』ようになります。 ![]() ※ クリックで拡大します。
ご利用料金について
システム開発費一人月: 90万円 (1h: 5400円)システム保守費(月額)① Redhat Enterprise Linux ES3(OS)のアップグレード(約2.5H)② サーバー本体のハードウェア、UPSの清掃(約1.5H) ③ サーバ本体の機能チェック(約3.0H) ④ バックアップファイル退避作業(約4.0H) ⑤ ハードディスク保守(約16.0H) 他、搭載基本ソフト保守費(搭載ソフトにより変動)、雑費 | |
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